心持ち材【しんもちざい】



心持ち材とは、木の中心部を含んでいる材のことです。
赤みを帯びた木の中心部分を心材(赤身)、外側の周辺部を辺材(白太)といい、この心材部分を含む材を心持ち材といいます。また、辺材だけの材は心去り材と呼び、見栄えがよく、乾燥しても割れが入りにくいため、主に化粧材などに利用されます。一方、心持ち材は丈夫で燃えにくいという特性から、土台や柱や梁などに使われます。ただし、乾燥による割れが生じやすいため、あらかじめ割りを入れる「背割り」処理が必要となります。


◆SPONSOR LINK◆

  • 大阪 デザイン
  • 名古屋 デザイナーズ
  • 四日市 新築
  • SUB MENU

    おすすめサイト